
いつもそばに龍がいる。
15年以上、私自身が身につけてきた「龍の手彫り水晶」
鑑定をしていると、ときどき聞かれることがあります。
「先生は、何かお守りを持っていますか?」
そう聞かれると、私は自分の腕を見るんです。
そこには、龍の手彫りが入った水晶のブレスレットがあります。
実は私自身、龍の手彫り水晶をもう15年以上、身につけています。
もちろん、ずっと同じものではありません。
水晶を替えたり、その時々で惹かれる龍を選んだりしながら、15年以上ずっと身につけてきました。
気がつけば、私にとってはアクセサリーというより、なくてはならない「お守り」のような存在になっています。
そして、鑑定の仕事をしていると、普通の生活ではあまり行かないような場所へ行ったり、
いろいろな人と接したりすることもあります。
そんなときにも、私は龍の水晶を身につけています。
生霊や、なんとなく嫌な感じがする場所へ行くとき
人には、目には見えなくても、
「なんだか、この場所は嫌だな」
「ここにいると、なぜか気分が重くなる」
「この人と会ったあと、妙に疲れる」
そんなふうに感じることがあります。
私は、そういう感覚を無視しないようにしています。
特に鑑定をしていると、いろいろな相談や人の想いに触れることがあります。
だからこそ、私は自分自身を守る意味でも、龍の水晶を身につけています。
生霊のように強い念を感じるときや、どうしても空気が重く感じられる場所へ行くとき。
そんなときに龍の水晶を身につけていると、私自身は心強く感じます。
もちろん、お守りを持ったから何も気にしなくていい、ということではありません。
嫌な感じがする場所では無理をしない。
疲れたら離れる。
自分の感覚を大切にする。
そのうえで、龍の水晶を「自分を守るためのお守り」として身につけています。
龍は、私にとって「守ってくれる存在」
昔から龍は、力強さや変化、そして守護の象徴として語られてきました。
私は龍を見ると、「大丈夫。自分らしく進めばいい」
そんな気持ちになります。
水晶と一緒に身につけることで、さらに心強い存在になっているように感じています。
だから私は、龍の手彫り水晶を単なるアクセサリーとしてではなく、
「自分を守るために、いつもそばに置いておきたいもの」として大切にしています。
大切な人とペアで持つのも素敵ですね。
一人で身につけるのもいいですが、最近は、
「大切な人と一緒に持ちたい」
という方にも、ペアで持つことをおすすめしています。
ご夫婦で。
恋人同士で。
親子で。
大切な友人と。
同じ龍の水晶を身につける。
それだけで、
「お互い元気でいようね」
「何かあっても負けないでね」
そんな気持ちを、いつも持ち歩けるような気がします。
特別な記念日でなくてもいいんです。
大切な人に、「これ、お守り代わりに持っていて」と渡す。
そんな贈り物も、私は素敵だと思います。
お守りは、人生を代わりに歩いてくれるものではありません
ここは、私が一番伝えたいところです。
龍の水晶を持ったから、何もしなくても人生が良くなる。
私は、そういうものだとは思っていません。
人生を歩いていくのは、あくまでも自分自身です。
でも、怖いとき。迷ったとき。嫌な場所に行かなければならないとき。
人間関係で疲れたとき。
手首を見ると、そこに龍がいる。
その姿を見て、「大丈夫」「自分を大切にしよう」「もう少し頑張ってみよう」
と思える。
それだけでも、お守りを持つ意味はあると思っています。
そして私自身、15年以上そうやって龍と一緒に過ごしてきました。
龍を選ぶときは、頭で選ばなくてもいいもし龍の手彫り水晶を選ぶことが
あれば、私は、
「これが一番高価だから」という選び方はおすすめしていません。
実際に見て「なんとなく、この龍が気になる」
「この龍の顔が好き」「この水晶を持っていたい」
そんな感覚を大切にしてほしいと思っています。
お守りだからこそ、自分が「これだ」と感じるものを選ぶ。
それが一番大切だと思うからです。同じ龍でも、一つひとつ表情が違います。
水晶の透明感も違います。
だから、実際に手に取ってみると、写真では分からなかった何かを感じることも
あるかもしれません。
もし今、「何か、自分だけのお守りが欲しい」
「嫌な場所へ行くときにも、少し心強いものが欲しい」
「大切な人と一緒に持てるものが欲しい」
そんなことを思っているなら、一度、龍の手彫り水晶を見てみてください。
そして、もしその中に、「なぜか、この龍が気になる」
という龍がいたら。
それは、あなたにとって大切な一つとの出会いなのかもしれません。
横浜・桜木町の占いドラゴンでは、龍の手彫り水晶ブレスレットをご用意しています。
鑑定の際には、実物をご覧いただくこともできます。
15年以上、私自身が身につけてきたからこそ、
「これは、ただのブレスレットではなく、自分を大切にするためのお守りとして持ってほしい」
私はそう思っています。あなたの毎日のそばに、龍がいる。
それだけで、少し心強くなれる。そんなお守りになれば嬉しいです。